インターネットサーフィンをしているとき、姉が引っ越し費用のことを気にしていたので、インターネットでいろいろ調べてあげることにしました。引越の費用や業者となると、実際に見積もりを測ってから決めることがほとんどのようでしたが、提示されているような格安の金額になることは滅多にないと友人からも聞いています。私は、こういったホームページを見ながら、金額的にどう違うのだろうと興味を持ちました。姉の部屋の間取りや家に行ったことが何回かあったので、聞いてみることにしたのです。姉は仕事の関係で宮崎の支社に行くことになっていましたので、そういった情報から、金額がどうなるのだろうか、変わりに問い合わせをしてみることにしました。
すると、姉の住んでいる部屋が4階であること、エレベータはある、そばにトラック等を駐車できるスペースもあるので、そういったところは、問題ないとおもいました。部屋の数と大型家具といったところでは、3点ぐらいだったような気がします。ベッドは折り畳みですし、タンスというか、食器棚を思い出しました。そういったところを提示すると、やはり4階であることで、割高対象です。それに大型家具があるので、助手を一人つけると、約2万円は余分に掛かります。それと距離です。遠い九州ですから、格安という選択はそこで駄目だと思っていいでしょう。
メールでそういったことを伝えると、返事がきました。有り難うという言葉と、そして見積がぴったりだと笑いマークまであります。仕方がないのだろうけれど、70%ぐらいは会社のほうで出してもらえそうだと聞いて、安心しました。辞令だから、会社でも引っ越しさせるわけですから、全額請求できないのだろうかと思ったけれど、不況でもあるし、これが妥当なのかなと思います。でも、引っ越しを検討するさい、ポイントになるところをチェックしたほうが、もしかしたら格安の範囲に入れる可能性が出てくるのだろうか、今後引っ越しを検討するときの課題になりそうでした。
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